近年オートフォーカスの進化がスゴイ!

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スポーツ撮影においてとても重要なAF性能ですが、ご自身の設定を見直すことで今よりもピントの合ったお写真を増やし、成功する確率を上げることができるんです!

まずピントが合っていない原因の多くは、設定によるものです。
カメラを始めたばかりの方が陥りやすい心境としては、
「カメラやレンズの性能が低いから」
これははじめは理解が出来ない部分だと思います。

確かにエントリーモデルのボディに、付属する開放F6.3などのズームレンズでバスケットボールやバレーボールの撮影で、ほとんどピントが合っているなんてことは難しいと思います。
しかし確実にとらえることが出来る瞬間でも、なんだか描写が甘い・・・
選手が立って談笑しているシーンなのに、しっかりとカメラを固定しているから手振れも心配ないはず!
これは多くがシャッタースピードが低いことが原因です。
ssなどと表示されていますが、私の場合はウォーミングアップ中のあまり激しい動きをしないシーンでも1/500以上、1/640か1/800くらいまで上げて設定します。

上記のピントが甘いと思っている方は、まずは静止している被写体に対してシャッタースピードを上げて撮影してみることをおすすめします!
そこからAFのエリアを変えてみることも重要です。
特にオートエリアに設定している方がいらっしゃると思いますが、1点AFで試してみてください。
特に体育館では瞳AFの精度・速度も屋外よりも落ちることはほぼ間違いないです。

ですからAFが不安定⇒シャッターを切っても違う場所に合掌⇒被写体となる選手の描写が甘い!
などという失敗写真が発生してしまうのです。

動画ではそういったうんちくを少し語っています。

 

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