FUJIFILM X-T4でスポーツを撮影した使用感など

私の投稿している写真は、いろんなカメラ・レンズで撮影しています。
レンタルしたものということもありますし、買い替えもあります。
多くの方に理解をいただくことは出来ないかもしれませんが、私はカメラやレンズを半年や1年などの短い期間で入れ替え・買い足します。
基本的にスポーツ撮影は、高速連写でたくさん撮ります。
そのため私の場合ですが現在、EOS R6でバレーボールを1試合観戦するだけで8000枚程度は撮ります。
1日に2試合あれば16000枚です!
基本的に土曜日と日曜日で二日間行けば32000枚!!
シャッター耐久の目安はあっという間です。

私の使用用途の場合、シャッター耐久を考慮すると1年で買い替えることは現在調子が良く動いている状態ならば次の方に譲るのもひとつの選択肢だと考えています。
現在はX-T4は売却しましたので手元にありません。

JAぎふリオレーナのTYK体育館・デンソーエアリービーズの西尾市総合体育館で行われたホームゲームの写真は富士フイルムのX-T4 + XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRで撮影しています。
この時はEOS Rも持っていきましたが結局使いませんでした。

X-T4はボディ内手ぶれ補正を搭載し、メカシャッターで15コマ/秒の連写が出来るハイスペックなカメラになっています!以下、公式からの転用です。
AF処理のシーケンスを最適化することで最速0.02秒の高速AFを実現。
“闇”と呼ばれるような-7.0EVの低輝度環境でもAFが駆動。
と、公式サイトを見ればみるほど室内スポーツに使用してみたくなる!

スポーツ撮影をこれからはじめたい!という方は、カメラ選びに迷う方もいらっしゃると思いますが、実際に使用した感覚は思った以上に快適でした!
これはXF50-140mmF2.8 R LM OIS WRの性能のおかげも大きいと思いますが、体育館でもオートフォーカスAF-Cで高い水準で撮影できました!

特に室内競技のバレーボールを撮影するうえで知って頂きたいことは、ズバリ難しい撮影ということです。
光が足りないためISO感度が上がります。ノイズが増えます。シャッタースピードを確保しないとブレます!
オートフォーカスがしんどくなる場面が満載なのです。

どうしてもスペックの差が写真に出ます。しかし今回使用した富士フイルムのX-T4は、選手が手前や奥に走ったり、ジャンプしたりというオートフォーカスの追従が外れやすい場面でもある程度高い精度で撮影出来ました。
そういったスポーツを撮影するうえで合格点をあげれるカメラは、AF-Cで連写したときの追従性が重要になります!
それは被写体が急に加速したときや、画面内にほかの物が映ったときなど、きっちり被写体を追従してくれることが必要です。
先ほど公式サイトの文章を記載しましたが、オートフォーカスの性能には力を入れたということを実感しました!

実際に私が使用してみて、スポーツ撮影に十分な性能のカメラとレンズだと思いました!
あまりレビューなどで触れられていませんが、動画が4K60Pに対応していてボディ内手ぶれ補正が強力なこともあり、動画の撮影にも活躍しますよっ!

ご予算の都合はあると思いますが、合計で30万ちょいくらいでしょうか、フィルムシミュレーションで更に他社製と違った仕上げが出来るカメラです!
ポートレート、ネイチャー、スポーツあらゆるシーンで活躍すること間違いナシです!
どの用途でも間違いなくおすすめ出来るカメラです!

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FUJIFILM X-T4

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FUJIFILM 望遠ズームレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR