X-T4にシグマ 70-200mm F2.8 DG OS HSMを付けて撮影しました。

5月 13, 2020X-T4,カメラ

富士フイルムから4月28日に発売されたX-T4を購入したわけですが、同時にFringer FR-FX20を購入して現在所有しているsigmaの70-200mm,150-600mmを正常に使えれば嬉しいと思っていました!
以前にもこのサイトにAF追従性を検証した記事を書きましたが、晴れた日の屋外という明るい条件のため、正直どこまで安定性があるのかわかりませんでした。
私の主な望遠レンズの使用用途はスポーツを撮影することですので、オートフォーカスが迷ってしまったり精度が悪かったらマウントアダプターの意味がなくなってしまいます!
今回は光が足りない森の中で撮影にいきました!
まず初めての富士フイルムのデジタル一眼カメラですので操作に慣れていなくてスムーズな設定変更がまだできません・・・
ウォーキングしたり座ったりしてカメラをいじっていました。すごくその時間も楽しいです♪

フィルムシミュレーションは富士フイルムの大きな魅力だと思います!
rawをいじるのが更に楽しくなりました!
特に緑色の表現が個人的に好きで、葉っぱやコケ、草などをたくさん撮影しました。


キヤノンのrawとは違った色味の写真を作り出せます!


カエルさんがパッと見て石みたいな色で気づきませんでした!

私がX-T4を購入した理由は、EOS Rの足りない部分を補うためです。

・秒間15コマの連写速度
・4k60pの動画撮影

全てはスポーツ撮影のためです!
特に連写速度は、バレーならスパイク・ブロック・サーブなどの空中にいる瞬間を撮影したいと考えているときに、EOS Rと比較するとどうしても撮れる瞬間が大きく変わってきます!
しかしカメラのオートフォーカスって、どんな高価なモデルでも完璧に追従できるわけではありません。
前回書いた記事でも検証しましたが、トラッキングAFがなかなかの精度で、是非はやく体育館でのスポーツで使って実用的なのか試したいのです!
ましてやマウントアダプターを使用してシグマのレンズで、それで体育館の動きものという条件でどのくらいオートフォーカスの安定感があるのか、実践してみないとわからないのですがとりあえずこの森の中という薄暗い場所でちょっとだけ試しました!

ISO 800 70mm f3.5 1/250秒 シャッタースピードをもっと上げたりiso感度を変えてもっと試せばよかったです・・・
手持ちでサッとカメラを向けて連写しました。
CH 10fpsです。合計30枚程度撮影しました!

これが1枚目
ちょっと飛んで5枚目です。
10枚目です。急にピントが外れたりすることはありませんでしたので5枚ずつ飛ばして貼ります。
15枚目
多いので更に飛ばして31枚目です!
ここまでピントが合っています!

私は今まで様々な値段や焦点距離のレンズとカメラで撮影しましたが、オートフォーカスをAF-Cで追従させようとピントを合わせ続けていると、急にフワっとピントが外れてしまったり、ジーコジーコいって合わなくなったりした経験が何度もあります!
それは少し古いカメラやレンズ、安価なモデルのときに起きることが多いです。
状況や被写体にもよりますが、レンズ・カメラの組み合わせによってはAF-Cがまともに使えないようなこともあります。
私が今回購入したX-T4は画像処理エンジンに前作のX-T3と同じX-Processor 4を使用していますが、AFアルゴリズムの改善をしたということで速度や精度がアップしているようです!
Fringerのマウントアダプターでシグマのレンズを使用しているのですが、両方が優秀なのですよ!

肝心なバレーボールでは、体育館の上には照明があるので森の中の日蔭とどちらが悪条件か分かりませんが、30連写してピントがほとんど合っているのなら大丈夫な感じはします!
あとはトラッキングAFかシングルAFか、秒間いくつの連写で撮影するのかなどを現地で確認したいです!

ネットやyoutubeを検索しても、この組み合わせで追従性能を確認しているものが見当たらないので、どなたかのお役に立てれば嬉しいです♪
はやくスポーツの撮影がしたいです😆

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