X-T4の試写をして満足度とレビュー

X-T4,カメラ,FUJIFILM,富士フイルム

最初に購入したフジノンレンズ XF27mmF2.8を装着してパワースポットへ行ってきました!
森の中をウグイスの声や木々の音を聞きながら歩きます!
確かめたいことはいろいろありますが、まず今まで使用していたEOS Rとの使用感の違いや実際にrawをいじってみて感じたことを思ったままに書きます!
富士フイルムの最強APS-Cミラーレスカメラですので、どんな撮影でもこなせる優秀なスペックモンスターですね👍
EOS Rには基本的なスペックが備わっていますが、なぜX-T4の購入を考えたのかというと特に魅力を感じた点は、
・秒間15コマ連写
・4K60Pの動画撮影
・フィルムシミュレーション
・ボディ内手振れ補正
です!逆に少し不安がある点は、

・ダイナミックレンジの差
・高感度耐性
・オートフォーカス
・マウントアダプターの相性
どれもバレーボールの撮影にとても重要な要素です!
sigma 70-200mm F2.8 DG OS HSMを快適に使用できるのかどうかで実践投入できるかが決まりますので10万以上のレンズをCANONとFUJIFILMで使いまわせるなんてとても素晴らしいことですよね!
以前の記事でマウントアダプターの使用感は動画にしましたので今回は置いておいて、XF27mmF2.8での使用感を書きます。

まず最初に感じることは、すっごく軽いです!このレンズは78gしかありません。
私はマイクロフォーサーズのカメラも使用してきたのでその感覚でしたねっ!しかしオートフォーカス中にジジジジと動く音がします!それは仕様のようです。

お店のわらび餅屋さんでいきなり寄り道!2つお買い上げです!

手水舎はウイルス対策で使用できないようになっていました。

このあたりは日陰で暗いのですが、rawをいじっていてダイナミックレンジと高感度耐性は、ぜんぜん心配がいらないということがすでに最初の写真で感じました!
ISO感度が3200~6400くらいまでならフルサイズのEOS Rとノイズの差がないほどです!
シャープネスの強い高価なレンズを使用したときこそこのカメラの性能が発揮できると思います!

このレンズは海外の検証サイトでも高い評価を受けていて、四隅までキッチリと解像してくれて開放からでもしっかり写るコスパが良いレンズだと思います。

茶色っぽい建物は、Classic Negなどフィルムシミュレーションでガラっと雰囲気が変わりますね!

シャドウを持ち上げても素晴らしい仕上がりになります!

ここは森の中なのですが、特に緑の表現がとてもいい色で表現されてると思います!

このレンズは開放からでもキッチリ写るので、ボケを生かした構図も面白いかもしれません。
F1.4やF1.8の開放のレンズでいまいち四隅が甘いとか収差の問題が出るとか、結局絞ることになると開放F値を使わなくなるということになったことはありませんか?
ただ夜のイルミネーションなど、レンズの性能の差がでやすい撮影はしていないのでわかりません。

緑は素晴らしいと思います、これはCANONのraw現像とは違った味がでます!
超うまかったです♪

FUJIFILMのレンズは素晴らしい性能だと言われていることが良くわかります。
安いレンズで撮影しましたが、不満のない写りでした!
XF18-55mmF2.8-4 R OISも評判が良く、プロカメラマンさんも使用しているレビューを見て欲しくなりましたが、それよりもレッドバッジのXF16-55mmF2.8 R LM WRを買うつもりですのでプラス単焦点という構成にしようと考えました。
手振れ補正がついたX-T4にベストな標準ズームだと思います!
オートフォーカスのジジジ音は気にしません。速度も動きものを撮影していないためなんとも言えませんが、このレンズでダンスなどを至近距離で撮影するなんてことは無いと思いますので用途としてはお散歩スナップといったところでしょうか。

しかし安い単焦点でしたがコスパの良い性能でした!

B00DLQVUXQ

是非、最初の一本にいかがでしょうか?
本体はX-T4です!
B0857K6MVD